着物でお出かけ!オススメイベント

着物でお出かけ!オススメイベント

今回はちょっと趣向を変えて…

 

着物を処分・リサイクルするまえに、もう一度着物をきてはいかが?という提案です。

 

ど〜せリサイクルや買取に出そうと思っているなら、バシバシ着倒しちゃう方法もあります。

 

着物って、汚れに気を使いますよね。
でも、虫食いや数十年まえの取れないシミがある着物なら、遊び心たっぷりに着倒すこともできます。

 

汚れている着物は、キレイな着物よりは金額が安くなりがちですし。

 

2018年にもなると、着物のマナーを厳しく言う人って随分と少ないんですよ。オリジナルで個性的に着崩している若い子のいる着物イベントに行くのも楽しいですよ(^^)

 

バイセルのような、口コミ評判のよい和服買取サービスに出すのも一手ですが、このページでは、着物を着て楽しめるイベントを紹介します。

 

一人でも気軽に参加できて、全国で開催されています。

キモノジャック

キモノジャックは京都発のイベント。
着物の装いで、集まって写真を撮り散歩をするだけの、のほほん企画です。

 

2010年から始まり、2016年には東京で世界大会が開催される程の着物好きの方たちに支持されています。

 

一昔前の、着物イベントにありがちな商品などの勧誘もなく、参加費もありません。※外部とのイベント連動の際にはイベント料金が必要な場合もあります。

 

着物の着方も様々、洋服と掛け合わせてみたり、袴着用したり思い思いのスタイルで個性的な楽しみ方もあり、「この着方はおかしい!」と言われる心配もありません。

 

共通しているのは「着物が好き」という事だけ。
これで十分です。

 

京都だけではなく、全国で開催されています。
2018年も結構あるみたいですね。

 

たとえば、昨年2017年だけでも、既にこれだけの着物ジャックが開催・予定されています。

2017年1月のキモノジャック

・2017年1月7日/平安神宮(京都)
・2017年1月9日/桐生天満宮鳥居(群馬)
・2017年1月22日/大宮氷川神社(埼玉)
・2017年1月28日/成田山新勝寺(千葉)
・2017年1月29日/竹島水族館(愛知)

ジャックという言葉の為少しこわばったイメージをお持ちかもしれませんが、実際は特に縛りもない自由奔放な企画。

 

企画場参加人数が必要な場合もあるので、企画段階である程度の参加数を確認しますが、実際には飛び入り参加もOK.参加表明していないからという理由で参加しないのは勿体無いくらいです。

 

自由参加、自由解散です。
急きょ誰かがいなくても問題なし。

 

当日待ち合わせ場所にたどり着けないと、遅れて集合場所についたけど、誰もおらず、みんな次の場所に向かってて結局その日は参加できないなんて人もいたのだとか。
まれに、早めに集合したので、次の場所に早めにいこう!という時もありました。集合時間や待ち合わせ場所は注意しましょう。

家族やペア参加の場合

キモノジャックは、一緒に行く友達や旦那様が着物を着てくれなくても安心。
どちらかが和服なら、洋服で問題ありません。

 

特に奥様が着物を着たいが旦那様が着てくれないとかいうパターンが多いようですが、当日は旦那さんが子守りのために洋服での参加という事がありました。

イベントの流れ

集合場所に集まったら「ジャックだ〜」と言って写真撮影。
その後、各自で自由行動・自由解散、各自がその場所の観光を楽しみます。

 

着物ジャックはマラソン大会の応援や街角ジャズライブ、茶道体験など、地域のイベントに関連するよう企画されているので、集合写真を撮ったら、地域のイベントや観光を楽しめます。
この他、新幹線開業イベントで着物の方がいると良い時にタイミングを合わせて着物ジャックが行われたことも。

 

北海道のサッポロビール、埼玉の春日部押絵羽子板市、大阪ステーションシティのイルミネーションジャック、京都の世界遺産・世界遺産である二条城などがあります。

 

着物イベントというと堅苦しい印象がありますが、着物ジャックのように程よいルーズ感があると楽しめますよね。

 

新たな着物の旅の1ページをたどってみるのも楽しいですよ。

 

あと、色々調べましたが…

 

>>オススメの着物買取屋さん