着物買取で損しないために!高額買取を狙えシリーズその2

着物買取で損しないために!高額買取を狙えシリーズその2

前回の続きです。

 

大切な着物を高く売るには、いくつか大切なことがあります。

 

損しないためにも、口コミ評判も参考にしながら集めた高額買取のコツを伝授していきますね!

 

証書・たとう紙などの付属品は一緒に出すべし!

 

着物と一緒に、証明書などが残っていたら一緒に出しましょう。

 

ブランドや産地の証明になり、ある方が高額買取を狙えるからです。

 

鳥取の弓ヶ浜絣(ゆみがはまがすり)や倉吉絣(くらよしがすり)、広瀬絣(ひろせがすり)など、素人には「?」でも見る人が見れば判る産地モノ着物もあります。

 

和服の価値が分かる人・分からない人では、当然つける金額も変わってくるんですよね〜(^^)

 

デパートで高額で買ったものや、黄ばみがシミがある証明書があれば、バイセルなど口コミのよい大手がオススメです。

 

付属品も一緒に出そう!

袋帯や名古屋帯・下駄や和装バッグ・カンザシや髪飾りの付属物・和装小物も重要です。

 

長襦袢などもセットで残っているなら、一緒に出しましょう!!
小物だけ残っても使いませんし、買取金額アップにつながることもあります。

 

この他にも、購入店を示す書類・デザイナーの証明書などもあればより正確な査定が期待できますよ(^^)

 

着物は、今や非日常なアイテム。
知識が無いと、中々見分けがつきません。(これを書いている私だって、目利きはできませんから…

 

でも、プロの目を通すと思わぬ高額査定が飛び出す分野でもあります。
「開運!お宝なんでも鑑定団」みたいですね!

 

中には、骨董品のように歴史的な価値も付与されるものがありますが、そうなると高額な査定となることもあります。ただ、そんなに多くないはずですし、こればかりは先祖のラッキー要素かもしれません。

 

昔から、親から子へと受け継いできた大切な着物です。
買取に出す際には決して無駄にしないよう最適な方法を選べるといいですね。

 

全国最短30分できてくれる、坂上忍さんがCMをされるバイセルなど、口コミ評判の良いところが安心です。

 

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