着物買取で損しないために!高額買取を狙えシリーズその1

着物買取で損しないために!高額買取を狙えシリーズその1

戦前までは、着物が普段着だったんですよね〜。

 

だから、一般家庭でも財産の整理・遺品整理で着物が山盛り出てくる事ってよくあります。

 

遺品整理って、家が大きいと本当に大変!
断捨離レベルではなくて、リサイクル業者さんに家まるごと見てもらいたい位な人も多いんじゃないかしら??

 

着るとしても、年に数回という方が多そう!
慣れないと時間もかかるし、

 

着物の着付けへの不慣れもあって、大量の着物

 

着物買取で困らないために

 

そんな時に便利なのが着物買取サービス。
着物という多くの方にとって知識が少ない分野での買取なので失敗しないように知っておくべきいくつかの心得があります。

 

ここではこれから着物を買取依頼する際に抑えておくべきこうした心得を整理していきましょう。

 

大切なのが着物買取をどこに依頼するか

 

来年は2019年ですが、2020年には東京オリンピック!
なんでも、外国人観光客や若い方へのニーズが上がっていると聞きます。

 

バイセルのような着物専門員がいる買取サービスだけじゃなくて、大型リサイクルショップなどでも、前よりは積極的みたいですよ!

 

古着店でも着物買取はあります。

 

大体はこれらの中から買取依頼する店を選びます。

 

でも、注意が必要なのが着物は場合によってはかなり高額なものもあるというところ!

 

産地・デザイナーなど着物はものによってはブランド品のように高額なものも多いのです。

 

産地の例

 

沖縄
琉球絣・琉球紅型・芭蕉布・久米島紬・八重山上布・宮古上布・読谷山花織・板花手織手巾・竹富ミンサー・首里織・与那国花織

 

福岡
博多織・久留米絣・小倉織

 

佐賀/佐賀錦

 

長崎/島原木綿

 

熊本/天草更紗

 

宮崎/薩摩絣

 

鹿児島/薩摩上布・大島紬・大島絣(おおしまつむぎ・おおしまがすり)・串木野木綿(くしきのもめん)

 

…と、ちょっと調べただけでもこんなに沢山!(^_^;)

 

名のある産地や作家の着物買取って、評価されやすい傾向にあります。
バイセルとか、口コミ評判のいい着物専門員がいる所だと言ってくれるんじゃないかしら。

 

でも、これらを大量買取の一般のリサイクルショップに持ち込んでも、価値が判る人は少ないと思います。

 

もちろん、街のリサイクルショップには私もお世話になっているので好きです(^^)
でも、少しでも高いのがいいならブランド物はブランド専門のお店に売りたいですよね。

 

長くなってしまったので、続きはまた書いてきますね。

 

>>オススメの着物買取屋さん