着物の帯はこの3種類!帯だけの買取はできる?

着物の帯はこの3種類!帯だけの買取はできる?

着物って、普段きないと種類が全然分からないですよね。

 

振袖や留袖、浴衣に訪問着…
聞いたことはあるけど、どれがドレだかサッパリという人も今は多いんですよ。

 

だから、知識がないからといって恥ずかしがる必要もありません。バイセル着物買取の査定員さんも、普段から着物の見分け方が分からない人と多く接しているはずです。今は、着物に関する知識ゼロは割と普通だったりするんですよね。

 

着物の帯はこの3種類!

 

着物の種類はいくつもあります。
しかし帯は3種類。

 

この着物にはこの帯!という定型パターンがあるのもあります。
帯にはどのような違いがあるのでしょうか。

 

和服の帯はこの3種類。

 

・袋帯
・名古屋帯
・半幅帯

 

帯の種類の違いは

 

それぞれ仕立て方が違います。
中でも分かりやすく言えば、帯の長さと幅が大きく関係しています。

 

◎袋帯
約4m30cm、幅は約31cm(八寸幅)

 

◎名古屋帯
約3m60cm幅は30cm(八寸幅)

 

◎半幅帯
約3.6〜4m、幅は約17cm(四寸幅)

 

上から順にフォーマル度が高くなります。
袋帯が最もフォーマルで、名古屋帯はしっかり感も出しつつ少しカジュアルな着こなしに、半幅帯は浴衣でも使われている一番気軽な帯となります。

 

正式な基準があるわけではないのですが、その着物を着る場面や合わせる着物によって、適している帯の長さや幅が異なるので、このような分け方がされています。

 

例えば…

礼装では、お祝いの意味をこめて、帯で飾り結びをします。

 

袋帯は飾り結びができるような長さです。
振り袖なんかは袋帯ですね。

 

反対に帯を目立たせずカジュアルな仕上がりにしたい場面などでは、長さは短く幅もせまい半幅帯が用いられます。

 

どんな場面でも美しく着こなせるように、いくつかの帯の種類があるのですね。

 

帯だけの買取はOK?

バイセル宅配買取などでは、着物の帯だけの買取もあります。
種類が分からなくても、上記の長さで測ればだいたいの目処がつけられます。

 

面倒なら、そのまま無料査定員さんに觀てもらうのもOK。
バイセル宅配買取は坂上忍さんのテレビCMでもありますが、自宅に来てくれたり、宅配で贈るだけでOKなので楽ちんですよ♪

 

2018年は「きものやまと」とスノーピークのコラボアイテムで、帯無しの「アウトドアキモノ」も登場しています。

 

最近は、ふわふわとしたリボン帯もありますし、伝統は常に革新されつつ受け継がれていくのかもしれないですね。